マイルズテラーのドラムが凄い!彼女や身長/性格も!顔の傷は事故?

狂気の映画「セッション」「ラ・ラ・ランド」などで知られる俳優マイルズテラー。

彼はドラム経験があったのか、彼女や身長性格などのプロフィール。

そして気になる顔の傷についても調べました!

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マイルズテラーのドラムが凄い!

 

 

マイルズテラーといえば、パッと浮かぶのが「セッション」。

 

偉大なドラマーを目指し、最高峰の音楽学校であるシェイファー音楽院に入学したニーマン(マイルズ・テラー)が、最高で最悪な名指揮者フレッチャー(J・K・シモンズ)との出会いから、

何かにとり憑かれたようにドラムにのめり込んでいく狂気の様を描いた傑作音楽映画。

「完璧」のみを求める2人の出会いが生みだすのは果たして最高の音楽なのか、それとも…。

 

この作品は業界でも賛否両論が出ている位で、傑作ともいえる問題作。といった感じです。

最後のラストシーンには一体どんな意味が隠されていたのか、、。

 

 

作中ではマイルズテラーがドラムをたたくシーンがありますが、

実は彼は、もともと10年以上ドラムの経験があり、扱いには慣れていたそうなのですが、、。

 

この映画のために特別レッスンを受けたそう。

週3回、4時間の特訓のかいあってか、劇中のドラムはほぼテラー本人が演奏しており、

サントラでも彼の演奏が4割ほど使われています。

また、この映画の胆とも言えるドラム演奏のシーンでは監督はストップをかけなかったそうで、テラーは常に限界になるまでひたすらドラムを叩き続けていたとか。

 

 

そのような過酷な撮影もあってか、彼の指には水ぶくれができてしまいました。

それでも演奏し続けたため、最後には水ぶくれがつぶれ、ドラムセットに血が付着したそうです。

 

あるインタビューでこのことについて聞かれたマイルズはこの様に答えています。

 

そうだよ。水ぶくれがつぶれて血が出たから絆創膏を貼ったんだけど、

こういう映画づくりには普通のことだよね。

だって19日間集中でひたすらドラムを叩いていたんだから。

そのお陰で僕は演技をしようとしなくても役になりきれることができたしね。

 

 

彼の凄いところは、接点のない主人公と自分を完全にマッチさせることができる事。

最早演技というよりも憑依に近いものを覚えます。

 

ちなみにこんなエピソードも、、

 

全シーンの撮影にかけられたのはたったの24日間。

そもそもこの映画を作ろうとした段階で、チャゼル監督は映画撮影の資金を集められなかったそうです。

そのため、まず短編として制作しサンダンス映画祭に出品にしました。

その短編が賞を受賞し、資金を得たため今度は長編を制作できたのだそうです。

さらにサンダンス映画祭の出品には、撮影から編集まで全てを含めたった10週間で仕上げられたそうです。

 

 

チャゼル監督の実体験がもとになっていた!

 

暴力沙汰も含めこんなこと本当にあるわけがないと思ってしまいそうですが、

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実はこの映画はチャゼル監督が高校時代にバンドに所属していた頃の経験がベースになっているそうです。

非常に恐ろしく、過酷なレッスンだったのでしょうね。

また、この映画の原題『Whiplash』の発音に近いのがタイ語の『whip pa laad』。

これは不機嫌な、狂気的なという意味で、まさにこの映画にぴったりの意味ともなっています。

 

 

ドラムをやっていた頃は、どこへ行くにもドラムと一緒だったそうで、

どんなに近くの場所でもドラムを手放さなかったそうです。

もともとドラムが好きだったこともありますが血が出るまで練習をしたという彼の性格は、

非常に真面目で熱心な事が伝わってきますね!

 

彼女や身長は?

 

ケリースペリーはアメリカのモデルで、2013年頃から交際しているそうです。
亭主関白というか、肝っ玉母さんみたいになりそうですね(笑)
「彼女は僕を演技や、やりたいことに集中させてくれる。
僕の撮影現場まで来て一緒に過ごしてくれて、なおかつ僕の邪魔をしないんだ」

 

マイルズ・テラーはニューヨーク大学ティッシュ芸術校出身で美術の学位を取得しています。

 

 

彼は、1987年2月20日にアメリカ合衆国ペンシルベニア州ダウニングタウンで生まれました。

 

お父さんが原子力発電所のエンジニアだったので、幼い頃は引っ越しを何度もしていたんだそうです。

 

2010年の映画『ラビット・ホール』における演技でクロトルディス賞助演男優賞にノミネートされた。

2011年に公開された『フットルース 夢に向かって』では1984年のオリジナル版『フットルース』でクリス・ペンが演じたウィラード役を務めている。

テラーは1998年初演の舞台版『フットルース』でも同じ役を演じたことがある。

 

 

2012年には、『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』のトッド・フィリップス監督の『プロジェクト X』と、

同じく『ハングオーバー!』の脚本家ジョン・ルーカスとスコット・ムーアが監督する『21オーバー 最初の二日酔い』という、テラー主演のコメディ映画2本が公開される。

2014年には映画『セッション』に主演し数々の映画賞にノミネートされた。

 

そして現在マイルズテラーは、1968年公開のトムクルーズ主演の映画「トップガン」の続編である「トップガン:マーヴェリック」に出演します!

 

 

主演は勿論トムクルーズで、マイルズテラーとヴァンキルマーも共演します。

 

顔の傷は事故?

 

2007年20歳の時に、大事故に巻き込まれていて現在でもその傷が顔に残っているんだそうです。

 

 

そんなことはあまり起らない事だと思いますが、マイルズテイラーの場合はそれが2度も、、。

2016年12月23日まさにクリスマスマ直前にはこんな事故に巻き込まれてしまいます。

 

TMZによりますと23日夜遅く、LAのサンフェルナンド地区を走行中のマイルズの車の前に
Uberの車が強引に割り込んできたのが原因だそうで、マイルズに過失はないとのこと。

 

ちなみにUberとは自家用車をタクシー代わりにして人を乗せるサービスの事ですが、

この事故でマイルズは恋人のケリーと一緒だったそうで大きな怪我にはならなかったようです。



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