たつき監督(ヘラジカ)は無能?【降板理由】なぜ?復帰後の新作は!顔や年齢などのプロフィールも紹介!

人気アニメ「けものフレンズ」の監督である、たつき監督(ヘラジカ)無能と叩かれていました!その降板理由復帰後新作情報など詳しく調べました!

たつき監督のプロフィールをご紹介!経歴は異色!

  • 氏名:たつき 旧名義:尾本達紀(おもと たつき)
  • 出身地:京都府出身(ケニア育ち)
  • 職業:アニメーション監督、「irodori」代表
  • 代表作:「けものフレンズ」(第1期)、「てさぐれ!部活もの」

たつき監督さんは、なんと幼少期の頃はケニアで過ごされ、動物が好きで動物を飼っていたそうです。

その後、たつき監督さんは日本に帰国してから京都の美術系の大学に進学され、サンライズでCGアニメーションの制作を担当されてこられました。

日本で過ごされたとおもいきや、幼少期ではケニアで暮らしていたとは驚きですね!

たつき監督の年齢は30代?顔写真は?

 

たつき監督さんの、年齢について気になりますが、調べてみたところ全く情報がなく公開されていませんでした。

しかし大学時代に立ち上げたアニメーションサークル「irodori」の作品が、2008年~になっていますので、推定になりますが30歳前後だと言われております。

たつき監督が「ヘラジカ」と呼ばれている理由は?

たつき監督さんが、ヘラジカと呼ばれている理由は、けものフレンズのOP内にて「監督 たつき」のテロップがヘラジカと重なっていたことと、ヘラジカのポーズがたつきさんが、腕組みをしていて似ているなどの理由で「たつき監督=ヘラジカ」として言われています。

たつき監督「例の顔」について語るなどイケイケだった監督にアクシデント発生!

「例の顔」とは、けものフレンズのメインキャラクターである「サーバルちゃん」が、アニメ第1話で見せたこの表情のことを言うそうです。

2017年6月に開催されたアニメ制作陣のトークショーである「フレンズの会」では、ネット上で話題となっていた「例の顔」に言及するなど、たつき監督さんも終始ノリノリだったそうですね!

たつき監督の「けものフレンズ」降板理由は?なぜ?3つの説について検証!

たつき監督さんが、監督・脚本・演出の3役をこなして大ヒットコンテンツ「けものフレンズ」が、自らのツイッターアカウント上で、けものフレンズの監督を降板し、アニメプロジェクトから外れることを明らかにしました。

突然ですが、けものフレンズのアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です

とたつきさんはSNS上にて発信されました。

たつき監督の降板理由は制作委員会とのイザコザが原因?

たつき監督さんが所属するアニメーション制作会社「ヤオヨロズ」では、少数精鋭によるアニメプロジェクトでは、たつき監督さんの1人三役で七変化の奮闘もされ、大ヒットコンテンツにまで大きく成長していかれた、けものフレンズでしたがその続編・2期の制作において、ヤオヨロズとカドカワの2社の間では、続編の制作や受託に関して揉めていたのではないかと言われています。

所属企業であるヤオヨロズが、けものフレンズ制作から離れることにより、必然的にたつき監督さんの降板劇となったという説の真相はわかりませんでした。

たつき監督の降板理由は吉崎観音が降板を要請!?

たつき監督は、人気テレビアニメ『けものフレンズ』の監督で、シリーズ構成などを務めてこられてきました。 そして、たつき監督さんが自身のTwitterで同アニメの制作から外れると報告され、ネット上などから波紋が広がり注目されていました。 そして、ある事件があり、

「『けものフレンズ』のキャラクターデザインや原作原案者扱いであった吉崎観音さんが『もうたつき監督には外れてほしい』と会議の席で明言してしまったのです」

とメディア関係者が伝えていました。 また制作関係者も、

「3月末の時点で、吉崎さんが自身で『けものフレンズ』をコントロールできなくなったと感じて、たつき監督さんの所属する制作会社であるヤオヨロズ社を外してほしいと委員会メンバーに言い始めました」

証言はほぼ一致されたそうです。 ここまで積み上げてこられた、たつき監督さんからすると、腹経つほど怒りが込み上げてくるのではないのでしょうか。

たつき監督の降板理由はKADOKAWA(カドカワ)などの調整ミスか?

たつき監督さんが、降板されると発言されたことでツイッター上では、けものフレンズを大ヒットコンテンツに成長させた立役者の更迭劇に、カドカワの内情や、不仲説など、様々な憶測が飛び交っております。

たつき監督さんの降、板の理由とされては憶測の中に語られているように、元々の権利を保有するカドカワとしては、「たつき監督のけものフレンズ」という認識で大ヒットとなった自社コンテンツを、「カドカワのけものフレンズ」に変えたかったことは想像に難くはありませんね。

たつき監督さんの降板の一報が、海外ツイッターにも飛び火し、ツイッター・ワールドトレンドのトップを飾る大ニュースとなる一方で、その降板理由も、より複雑な状況を想像させるにまで発展していかれております。

たつき監督の降板でファンの怒りはKADOKAWA(カドカワ)に。「無能」という声も…。

たつきさんは、SNS上では「新作映像とは別の趣味」とされ、けものフレンズの自作アニメが公開されて来ていました。

そんな、たつきさんの行動は、けものフレンズのファンに対しては実際的なPR効果を発揮していると思いますが、本来の権利者であるカドカワからすると、「コントロール不能」の状態であったのでしょう。

そして、たつきさんのけものフレンズとして、知られることになった大ヒットコンテンツを、カドカワがコントロールするための更迭といった色がとても強く感じられますが、真相は未だ不明のままのようです。

一方であるツイートからたつき監督にも批判の声が…。

たつきさんはSNSにツイートをされて注目されていました。

台本無断使用のお話教えてもらいましたが、台本作者さんへの言及の無さに創作への蔑視が見えて…うーん… 同じ文字まわりで脚本費全話と脚本印税いまだ1円もお支払いいただけてないんですよね。けもの。しんどいので忘れるようにしてたんですが、やっぱりこういうのも声をあげた方がいいのかなー…

とたつきさんはツイートされ、折り合いがつかなかった製作委員会を、けものフレンズファン達に叩かせようと、誘導しているように感じられる一面がありました。

そして、たつきさんを全面的に擁護するという姿勢が、けものフレンズファンの大勢を占めていたように見えましたが、この問題によりたつきさんへのファンからの批判も見られるようになってきているそうです。

たつき監督降板に際して反対の署名活動や講義なども…。

たつき監督さんが、降板をSNSに発言され、ファンの間では、署名ページの作成からわずか18時間の間に集められた署名の数はなんと3万人が集められました。

そして、国内外を問わないファンの手による大規模な署名運動として拡散されていました。 ファンからの、たつき監督さんへの気持ちが署名運動として、数に現れているのが感じました。

たつき監督の現在、復帰は無かったものの新作も発表!

たつき監督さんは、TVアニメ次回作として「ケムリクサ」の制作に着手していることが発表されました。 そこで、「ケムリクサ」は元々、「irodori」が2010年~2012年に制作されていたオリジナルアニメであり、「虫」と呼ばれる異形と戦う少女を描いたSFアクションです。

そして、お披露目は会場のアルタにちなんだプレゼント動画内で発表され、客席からはひときわ大きな歓声で溢れていたそうです。 次の作品も、とても個性のある作品となり人気が出そうですね!

たつき監督の現在に対するネットの反応

たつき監督さんは、次なる新作を、SNSで公表されていました。 そして、ネット上の反応は、

たつき監督!ケムリクサの素敵な新キービジュアルの公開、ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!また生きる理由が見つかりました!

などと、喜ばれている声が多かったです。今後の活躍には目が離せませんね!

まとめ

  • 年齢は不明だが30歳前後
  • アニメ「けものフレンズ」に出てくるキャラクターの”ヘラジカ”の雰囲気がたつき監督に似ていることからあだ名になった。
  • たつき監督のけものフレンズ降板理由はおよそ3つの予想がある
  • 新作も出し続けており、今後の活躍にも期待大です。