ピアース・ブロスナンが若い頃~現在までずっとイケメン!愛され妻とイケメン息子登場!

英国映画007シリーズで5代目ジェームス・ボンドとして有名なピアース・ブロスナン。

ダンディズムの体現者であるブロスナンの若き日、そして気になる彼の家族について情報を集めてみました。また、彼のイケメンな息子についての情報もあります。ぜひ最後まで読んでください。

5代目ジェームスボンドとして活躍。

ピアース・ブロスナンの代表作といえばやはり、007でしょう。

ネットでも多くのファンが007といえば、初代シューン・コネリーや、3代目ロジャー・ムーアも良いけど、やはり彼という声があるようです。

「007 ゴールデンアイ」で低迷していた人気が復活

1995年に制作された007ゴールデンアイに出演した彼は、この映画を世界的大ヒットにつなげ一時は衰退寸前だった「007」というキャラクターのブランドや人気を復活させることに成功しました。

当時の世界興業収入で4位にランクインするほどの大ヒットを遂げました。

これまで最高だった「ムーンレイカー」を大きく上回りました。

公開から四半世紀近くたった今でも多くの人に愛されています。

この作品は映画以外にもニンテンドー64のゲームも出していて、今の「バトルフィールド」や「荒野行動」に繋がるFPS式バトルロイヤルゲームの始まりと言われています。このゲームは今でも人気が高く、多くのゲーム愛好家にプレイされています。

ちなみにピアーズ・ブロスナンも海外の番組企画でこのゲームに参加してましたが、ゲームはあまり得意ではないらしく苦戦をしていました。

「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」

1997年に公開されたトゥモロー・ネバーダイでは舞台を中国に移して映画を製作しました。

本作は批評家からあまり良い評価はありませんでしたが、興行成績はよく1997年の映画世界興収で4位に輝きました。

因みに1位は“タイタニック”2位“ジェラシックパーク”3位“メン・イン・ブラック“です。

本作ではヒロインは二人いて、1人は香港映画のスター、ミシェール・ヨー。

もう一人はテリー・ハッチャーでしたが、テリー・ハッチャーがブロスナンに映画の客たーそのまんま、マジ惚れをしてしまい、ストーカー行為をしていたことがあったそうです。

「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」

1999年に公開された本作も大ヒットしました。

しかし、批評家の反応はとぼしく、ヒロインを演じたデニース・リチャーズはその年の最低映画賞を決めるラジ―賞で最低女優賞を獲得してしまいました。

長年、ボンドの数少ない理解者であり友人でもあったQを演じていた“デスモンド・リュウェリン”さんは本作で引退しました。

しかし、この映画の公開翌月に自伝のサイン会からの帰り、事故にあってしまいこの世を去りました。

「007 ダイ・アナザー・デイ」

2002年に公開された本作は、実質ピアース・ブロスナン版007の最後の作品となっています。

本作の敵は北朝鮮関係者で、当時融和ムードの高かった韓国と北朝鮮は本作に対してかなり批判をしていたそうです。

興行的には成功を収めましたが、批評家のレビューはあまり芳しくなく、その後公開された「カジノロワイアル」でキャスト・世界観を一新することになりました。

ピアースの出身/生い立ちなど

1953年、アイルランドで生まれたピアースさんは、11歳のころにイギリス:ロンドンに引っ越しました。

大人になり、イラストレーター等の仕事を経験してから演劇のワークショップに通い始めました。

その頃から演劇の才能を磨いていったと言われています。

しかし、役者を始めたころは当然大きな役も貰えず鳴かず飛ばずの日々が続きました。

「探偵レミントン・スティール」で主演

ピアース・ブロスナンは1982年に放送されたテレビドラマ「探偵レミントン・スティール」で主人公レミントンを演じていました。

話の内容は売れない女性探偵の事務所にレミントンと名乗る若い男性が入りこみ、彼とともに問題を解決するという話だそうです。

主人公のレミントンは後に彼が演じるジェームズ・ボンドのごとく、女性好きのハンサムなプレイボーイで、過去の経歴等は一切不明。

最後まで彼の正体が誰なのかわからない設定でした。

このドラマでピアース・ブロスナンは人気者になり、一躍スターになったと言われています

若い頃は自分をゲイだと思っていた

ピアース・ブロスナンは16歳のころ、自分がひょっとしてゲイではないかという思いに陥ったころがあるそうです。

当時、ロンドンの空気に馴染めず他のクラスメイトにいじめられていたと言う彼。

今の彼のイメージから想像できませんが10代のころには彼女もいなかったそうです。

そうした青春を過ごす中、「自分がひょっとしてゲイではないか」という錯覚に襲われたらしいです。

ハンサムすぎて仕事を逃していた

ピアース・ブロスナンはハンサムがすぎて、役柄に恵まれなかったそうです。

インタビューの中で彼は…

すごくやりたかった役に黒すぎるとかハンサムすぎるとか言われたことは何度もある。『アンジェラの灰』とかね( https://woman.excite.co.jp/ より引用)

と語っていました。

本人としては、アクションは007で経験したので、落ち着いた映画に出演したかったのかもしれません。

現在では母国アイルランドの国内大使

 

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To the graduates of 2019 Dickinson College: I was so proud to stand before you and with you. Thank you for your warm welcome and the honorary doctorate for my environmental activism.

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ピアース・ブロスナンはユニセフのアイルランド国内大使をしています。

ユニセフの国内大使はセレブの中から選ばれると言われていて、サッカー選手や歌手などが務めると言われています。

アイルランドからはピアース・ブロスナンが選ばれました。

ジャッキーチェンとも夢の共演

ピアース・ブロスナンは香港のアクション俳優ジャッキー・チェンと「ザ・フォーリナ―」で共演しました。

この映画は大変好評で、世界最大の映画批評サイト「IMDB」では★7つという数字がつけられました。

この映画で彼は、元IRA戦士の政治家を演じ、007など善良なイメージが強かった自身のキャラクターを捨て、横暴で卑小で保身を図る陰険な政治家を演じています。

妻キーリーとは”おしどり夫婦”として有名

ピアース・ブロスナンはキーリー・シェイ・スミスさんと結婚しています。

元モデルとしても有名な彼女との間には複数の子供がいます。

様々なイベントに夫婦で参加していてハリウッドでも指折りのおしどり夫婦として知られています。

「全てを含めて、キーリーを愛してる。」

ピアース・ブロスナンはキーリーさんのことを心から愛しています。

かつて、キーリーさんもモデルらしい美しい体系をしておりましたが、子供を産んだことで体型が変わってしまいました。

世間では悲しい事に…

「なぜあんなかっこいいピアースに、巨漢妻?ありえない」( https://matome.naver.jp/  より引用)

といったような誹謗中傷まで受けていました。

このような意見をキリ―さんも気にしていて、ダイエットを試みたそうですがことごとく失敗してしまったようです。

さらにキリ―さんはボテックス手術や美容整形など、なんとか体型を整えようとしたらしいですが、それにはピアースは猛反対。

「脂肪吸引に行ったら離婚するぞ!」( https://movie.walkerplus.com/news/article/169321/ より引用)

とまで言ったようでした。

実はピアース、前妻のカサンドラさんと彼女の娘のシャルロットさんを卵巣がんで失い、キリーさんに対しても脂肪吸引で何か病気にかからないかと心配になっているそうです。

サンローランのランウェイモデルに大抜擢!息子ディランがイケメンすぎる

ピアース・ブロスナンにはイケメンの息子がいます。

名前はディラン・ブロスナンで、いまはイヴ・サンローランのモデルとして働いています。

自分の実力を証明したがっていた彼はあえてスターであるピアース・ブロスナンさんの息子であることを隠してオーディションに挑み合格しました。

身長196cmでこれからも期待をされているまさに若手のホープと言えます。

他の3人の息子たちとは微妙な関係か…

ピアーズ・ブロスナンには、息子が4人、娘が一人います。

最初の妻、カサンドラ・ハリスの連れ子、シャルロットとクリストファー。

1986年に2人を養子に迎えました。

1983年に生れた実子ショーン。

現在の妻キーリーとの間に1997年ディラン、2001年パリスが生れました。

ショーン・ブロスナン

前妻カサンドラさんとの忘れ形見、ショーン。彼もまた俳優や映画監督、プロデューサーなどをしています。『UFO 侵略』という映画にも出演していました。

子供時代から子役として活躍していて、父親のピアースとも1996年に公開された「ロビンソン・クルーソー」で共演していました。

その映画では彼は死ぬ役だったので、このような苦言を冗談まじりでいっていました。

そういえば死ぬ役ばっかり演じている気がするよ(笑)( https://woman.excite.co.jp/ より引用)

今でも父親でのピアースとはたまに仕事をしているそうです。

クリストファー

クリストファーは、前妻カサンドラの連れ子で後に養子に迎えました。

彼はまず、ミュージックビデオなどのディレクターとして世に出ました。

その後、映画製作でも活躍します。また、脚本や広告制作なども幅広く活動して行きました。

しかし、母カサンドラが卵巣がんで他界したあと、薬物依存に陥り数々の問題を起していました。

その事を、ピアーズ・ブロスナンは彼を実子の事のように心配し、自身の映画のスタッフに迎えたりしましたが、なかなか更生することができませんでした。

2005年にはとうとうピアース・ブロスナンから絶縁を言い渡されました。現在、薬物依存から逃れているのかは不明です。

パリス

キーリーとの間に生まれた息子パリス。兄のディラン同様モデルをしています。

2018年Dolce & Gabbannaのコレクションでモデルでデビューしました。

 

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そしてパリスの趣味はサーフィン、しかもその腕前はプロ並みだそうです。

 

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実は前妻(カサンドラ)&娘(シャルロット)とは死別していた。

最初の妻、カサンドラさんは、1987年卵巣がんと診断され、4年の闘病生活の末、残念ながら1991年43歳の若さで亡くなりました。

また、連れ子の娘シャルロットさんも2013年、母と同じく卵巣がんで亡くなりました。享年41歳でした。

このことは、ピアーズにとって非常にショックだったようです。

ピアースをボンドにしたのは前妻カサンドラ

ピアース・ブロスナンを映画007、ジェームズ・ボンド役に推薦したのは妻カサンドラさんだそうです。

最初は1986年3代目ジェームス・ボンドのロジャー・ムーアが引退を表明し、次のボンド役を誰にするか問題になりました。

その時、過去のボンド作品に出演し、プロデューサーとも顔見知りだったカサンドラさんがピアース・ブロスナンを推薦したそうです。

しかし、同じタイミングでピアース・ブロスナンは他のドラマの出演がきまり、契約の関係からジェームズ・ボンド役を辞退しなければなりませんでした。

この時ジェームス・ボンド役を受けたのは、ティモシー・ダルトンで2本の作品が創られました。

その後、著作権問題から007シリーズの製作が6年間中断、ダルトンも契約が切れました。

1994年最初のオファーから15年後にピアース・ブロスナンはジェームス・ボンド役を手に入れました。

まとめ

今まで調べた情報をまとめると以下のようになります。

  • ピアース・ブロスナンは007/5代目ジェームス・ボンド役で有名。
  • ピアース・ブロスナンはアイルランド生れロンドン育ち
  • 「探偵レミントン・スティール」で人気者になる。
  • ユニセフのアイルランド国内大使をしている
  • ジャッキーチェンとの共演もある
  • 若いころは自分がゲイじゃないかと思っていた。
  • 奥さんキーリーさんは昔、美人モデルだったが今は太ってる、しかし全てを愛している。
  • ピアースには4人に御息子と一人の娘がいる。息子ひとりと娘は連れ子。
  • 義理の息子クリストファーは麻薬中毒や犯罪歴トラブルを起こすため事実上絶縁している。
  • 前妻カサンドラと義娘シャルロットは同じ癌で他界。
  • ピアース・ブロスナンを007に推薦したのは前妻カサンドラさん。

最後まで読んでいただきありがとうございました。