ヘレナ・ボナム=カーターの若い頃は?性格は?夫/子供は?

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「ハリーポッター」「アリスインワンダーランド」「スウィーニートッド」などで有名な、ヘレナボナムカーター。

悪役のイメージが強いような気がしますが、今回は彼女の、若い頃や性格、夫や子供などの家族について調べました。

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ヘレナボナムカーターの若い頃と現在は?

 

 

彼女は1996年5月26日にイングランドのロンドン郊外ゴールダースグリーンに生まれました。

銀行の頭取の父と心理療法士の母との間に生まれ、兄弟は兄が2人います。ちなみに、大叔父は映画監督のアンソニーアスキス。曾祖父はイギリスの首相とかなり高ーい格式のお家柄みたいですね!

 

学歴は、ウェストンミースターを卒業後、ケンブリッジ大学に合格はしましたが、後にやめています。1983年の17歳の時にTV映画でデビューしていて、1985年公開映画「レディ・ジェーン/愛と運命のふたり」にも出演しています。

1986年公開「眺めのいい部屋」に出演。

 

 

コスチューム・プレイ作品の出演が多いことからコルセット・クィーン(corset queen)やイングリッシュ・ローズ(English rose)という愛称を付けられた。

 

1997年公開映画「鳩の翼」でアカデミー主演女優賞にノミネート、さらにロサンゼルス映画評協会賞主演女優賞を受賞。

 

2005年に第18回東京国際映画祭コンペティション部門に出品された『女たちとの会話』(劇場公開題『カンバセーションズ』)にて最優秀主演女優賞を受賞した。

 

更に、2007年公開の「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」で登場したわけですが、当初はイギリスの女優ヘレンマックローリーに予定されていたんだそうです。

 

 

あの、悪そうな怪演、そして演技力の面から見てもヘレナボナムカーターでよかったなと思っています。

 

そして世間のイメージは”悪役”という風になってしまいましたが(笑)

マルフォイ役でしられる、トムフェルトンも同じようなイメージがついてしまい、子供達から暴言をはかれたりもしていました。

 

 

ちなみに、トムフェルトン(マルフォイ)は、ヘレナボナムカーターの事が好きだったんだそうです。ヘレナからしたら子供位の年齢なんですけどね(笑)

 

ちなみに日本語吹き替え版は声優、高乃麗さんが担当しています。

どことなく雰囲気が魔女っぽい、、、(笑)

 

 

2010年公開の『英国王のスピーチ』ではジョージ6世の王妃エリザベス・ボーズ=ライアンを演じ、英国アカデミー賞助演女優賞を受賞し、さらにアカデミー助演女優賞にもノミネートされた。

2012年、イギリス王室より大英帝国勲章の第三位にあたるCBEを受賞した。

 

ハリーポッターに出演後も、「アリスインワンダーランド」などで、悪い赤の女王の役なんかを演じていました!

 

性格は??

 

 

ヘレナボナムカーターの性格については、皆さんやはり、映画での、悪役、奇人、変人などのイメージが強いのではないでしょうか、、。

 

彼女はあるインタビューではこんな事を語っていました、、。

 

「子供たちが街で私を見かけるとね、キャーって叫んで逃げ出すのよ!失礼な話でしょ!みんな私をレストレンジだと思い込んでいるのよ。まあ子供が寄り付かないのはいいことだけどもね。」

 

と冗談交じりに笑いながら語っていたそうです。

先ほども書きましたが、彼女は、かなーり格式の高いおうちの生まれのお嬢様。

女優としてのデビュー当時は、完全に周りもお嬢様として扱い、役どころもお嬢様ばかり。

 

 

彼女はそう言った扱いにもうんざりで、同じような役柄にも飽き飽きしていたそうです。それでは役者になった意味がない!と言う事でしょうか、。

 

ヘレナはファッションやオシャレが大好きなんですが、そういった所は、自分の素の部分を隠すためだと語っていました。

ハリーポッターで演じた、ベラトリックスレストレンジは、とても凶暴で、頭のおかしい役であったわけですが、

 

 

「レストレンジは変人だけど、意思の強さというか、タフさは私と似ているわ。」

 

と語っていました。彼女はそんなレストレンジを自分と重ねていたんですね。

ちなみに、ハリポタの撮影終了後のベラトリックスの杖は持ち帰り、子供をしつけるのに大いに役立っているんだそう、、。

悪いことをしたら呪いの呪文をかけるんでしょうね、、。(笑)

 

更に、あのブラッドピット主演作の映画「ファイトクラブ」では、後に映画の音声解説を行っており、それを聞いたファンは、ヘレナを温厚で優しい性格だといっております。

 

 

というのも、こういう音声解説なんかは、あまり熱心にやる方は少ないんだそうですが、

ヘレナの場合は、真面目に解説するどころか、笑いながら自虐ネタも織り交ぜ、

まるでその道のプロなんじゃないかという語りをするそうです。

 

彼女は、他の女優のように、適当なやっつけで語ることはない。真剣に素直に撮影の気持ちや様子を教えてくれる。

ヘレナの話し方は、日本の女性のように、笑い混じりで和やかだ。

そういえば、たまにヘレナの濡れ場(ファイトクラブ)がネットにアップされてるけど、音声解説にて自ら「あれはCGよ(笑)声の演技は恥ずかしかったけど・・(笑)」と話す。

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あれは合成で、別人なので勘違いしないでくださいね。

ヘレナ自身も音声解説で「これだけ豊満なら良いんだけど(笑)」とぶっちゃけてます。

 

実際のところは、「英国王のスピーチ」や「チャーリーとチョコレート工場」のような優しい役柄が素のヘレナに近いのかもしれませんね!

 

彼女のインスタグラムには「オーシャンズ8」のプレミアの時の自分の写真が、

たっくさんアップされていました(笑)

 

 

本当はお茶目な方なんですね!(笑)

 

夫/子供は?

 

 

彼女は映画「フランケンシュタイン」で共演した映画監督ケネスブラナーと過去に交際していましたが、よく知られているのは、巨匠ティムバートン。

 

バートンと交際し始めてから、コスチューム・プレイ(衣装劇・時代劇)への出演が激減し、バートン作品の常連となる。

バートン作品では特殊メイクが多いため「またティムは特殊メイクをあなたにさせるの!」と実母が憤慨すると言うが、本人はバートンの才能を尊敬しており、意に介さない。

 

実は、ヘレナとティムバートンは事実上の結婚という形で、実際に挙式を挙げたりはしていないそうなので、ヘレナは厳密にいうと、結婚歴は無いわけですが、2人のお子さんがいます。

 

 

2003年10月4日生まれ長男のビリーレイバートン。2007年12月15日生まれの長女ネルバートンが生まれています。

 

しかし、2014年に2人はパートナーとしての関係を解消しています。

 

2人は以前から1軒の家に同居せず、それぞれの家が共同で使用する部屋でつながれるという特殊な環境に暮らしていた。

また、昨年9月にバートン監督とアシスタント女性の浮気疑惑が報じられたことも。

当時ヘレナは、監督と女性がキスしている写真が撮られたのは家族や友人も一緒のときだったとして、

一笑に付したこともあったが、少しずつ両者間には距離が生じていったようだ。

 

役13年間のパートナー関係はここで終わりました、、。

 

 

 

そして何故かは不明ですが、彼女のインスタには、「エクソシスト」などで知られる俳優ベンダニエルズとのツーショットがありました。

 

 

ジョニーデップと仲良し

 

 

「パイレーツオブカリビアン」で有名なジョニーデップと仲がいい。

2人は年公開映画「スウィーニートッド/フリート街の悪魔の理髪師」で共演していて、その際のコメントがこちら

 

「2人とも同じようなしかめっ面だし、もう1つ明らかな共通点があるわ。

ティムに言わせると、私たちは2人とも演技上で自分を徹底的にカモフラージュするのが好きで、
素の自分自身の姿を見るのが大嫌いだって」と説明した。

加えて「2人とも結核っぽい青白い顔で、大きな目をしている。

ティムから“サイレント映画に私たちが出たら最高だろうね”といつも言われるわ。

彼が私にサイレントに出てほしいと思っているのは絶対に本当よ。

だって私はあまりにお喋りだから(笑)」

 

 

この作品では、ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされています。

ちなみに、2人があった時にはお互いのファッションチェックをして、「今日は何風?」
という質問をしあっているんだそうです。

 

「オーシャンズ8」に出演!

 

 

スティーブン・ソダーバーグ監督が手がけ、主演のジョージ・クルーニーほかオールスターキャスト共演で話題を集めた「オーシャンズ」シリーズを、

新たにオール女性キャストで描くクライムエンタテインメント。

クルーニーが演じたダニー・オーシャンの妹デビー・オーシャンが主人公となり、女性版オーシャンズが結成される。

史上最強の犯罪ドリームチーム「オーシャンズ」を率いたカリスマ的リーダー、ダニー・オーシャンの妹デビーが仮釈放された。

出所したデビーは犯罪プロフェッショナルである7人の女性に声をかけ、ニューヨークで開催される世界的ファッションイベント「メットガラ」の会場で1億5000万ドルの宝石を盗み出すという前代未聞の計画を実行に移す。

デビー役のサンドラ・ブロックほか、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーター、歌手のリアーナら豪華女優陣が顔をそろえる。

ソダーバーグがプロデュースを務め、「ハンガー・ゲーム」のゲイリー・ロスがメガホンをとった。

 

今までの悪役の感じではなく、カッコいいヘレナボナムカーターが見れそうですね!

 

「ボンド25(仮題)」

 

 

そして2018年7月26日現在ですが、ヘレナボナムカーターが、ボンドシリーズの最新作「ボンド25(仮題)」に出演の話があるようです。

 

2018年6月現在、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ以外のキャストはまだ正式に発表されていません。

しかし、イギリスのミラー紙やアメリカの情報コミュニケーションサイトRedditによると「ハリー・ポッター」シリーズやティム・バートン監督映画には欠かせないとも言われる

イギリス出身の女優ヘレナ・ボナム=カーターやBBCのドラマシリーズ『シャーロック』で知られるベネディクト・カンバーバッチが出演する可能性があると言われています。

 

 

気になる公開日ですが、イギリスは2018年10月25日、アメリカは11月8日となっていて、日本での公開予定日はまだ未定となっています。ちなみに、クランクインは2018年12月3日だそうです!

こちらにも大注目ですね!

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