ウィノナライダーの若い頃と現在が激カワ!身長や子供は?日本嫌いと万引きの理由!

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「シザーハンズ」「17才のカルテ」「ブラックスワン」などで知られる女優ウィノナライダー。

今回は彼女の若い頃と現在。身長や子供についてと、日本嫌いなのか、過去の万引きの理由にも迫っていきます。

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ウィノナライダーの若い頃

 

 

1971年10月生まれのウィノナ・ライダーは、

1986年の映画「ルーカス初恋のメモリー」で映画デビュー。

 

デビュー当時は15才でした。

 

1988年の映画『ヘザース/ベロニカの熱い日』

 

 

インディペンデント・スピリット賞主演女優賞などにノミネート。

 

アメリカの高校を舞台に、人気グループとそうではない子たちの人間関係を、

シニカルに描いたブラックな青春コメディ映画。

主役のベロニカ(ウィノナ)は、謎の転校生(クリスチャン・スレーター)と組んで、

主導権を握る人気グループに復讐。

同作品はカルト的な人気作品となり、ウィノナはこの映画を通じて「反体制」のアイドル的存在にもなった。

当時の人気俳優クリスチャン・スレーターもチェック!

 

10代とは思えない位大人っぽいですね!

 

1990年公開「悲しみにさようなら」

 

 

自分はもしかしたらハリウッド女優の隠し子かもしれない。

そんな妄想をいだきながら田舎町の高校に通うディンキー(ウィノナ・ライダー)はある日、その女優が母校である自分の高校を訪れる、というニュースをキャッチ。

これでやっと自分を田舎町から救い出して、ハリウッドに一緒に連れて行ってくれるかもしれない。ますます妄想が膨らむディンキーはやがて本当のことを知る。

現実と妄想の間を行き来する少女の成長物語だが、ウィノナが演じるディンキーはどこまでもピュアで不器用で憎めない。

1990年代の若者たちが感じた「取り残され感」や「現実と向き合えない感」を見事に演じ、ウィノナのファンはますます増えた。

 

同年代の人にも響いたのでしょう。

ちなみに彼女の地毛はブロンドだそうで役作りの為に染めていたんだそうです。

 

 

1990年映画「シザーハンズ」

 

 

奇才ティム・バートンにとってのウィノナは、映画『ビートルジュース』(1988年)で彼女を主演に抜擢して以来のミューズ。

ビジュアル的に美しいけれど、どこかダークな要素があるキャラ設定にはピッタリの彼女。

ちなみに、『シザーハンズ』では、手がハサミの形をしているため危険だとみなされた人造人間(ジョニー・デップ)を愛してしまう人間の少女をピュアに演じている。

 

ジョニーデップと共演し、ヒロイン、キム役を演じました!

個人的にはここが全盛期だと思ってます!

 

1990年代「恋する人魚たち」

 

自由人である母親(シェール)に反抗して真面目に振る舞う娘(ウィノナ・ライダー)との親子関係をコミカルに、そしてハートフルに描いた作品。

ウィノナの妹役を演じたクリスティーナ・リッチのデビュー作でもあり、2人の「姉妹」がシェールが歌う「The Shoop Shoop Song」のミュージックビデオにも出演し、当時話題にもなった。

物語の設定は1960年代のアメリカだが、親世代のほうが開放的で子どもたちのほうがいしゅくしている当時の社会をやや風刺した内容。

ウィノナはこの作品でゴールデングローブ助演女優賞にノミネートされた。

 

デビューしてからとんとん拍子にスターダムにかけあげります。

 

1991年公開映画「ナイトオンザプラネット」

 

 

1990年代といえば、今のように「シネコン」など大型映画館が少なかった時代。

なので、ちょっとユニークな「アート系」「インディーズ」作品を小さなミニシアター(いわゆる「単館系」)で観るのも映画好きにはたまらない経験でした。

そんな中でもジム・ジャームッシュ監督は特にインディーズ界で大人気。

彼の摩訶不思議な『ナイト・オン・ザ・プラネット』というオムニバス映画にウィノナが深夜タクシーの運転手役で登場し、そのシュールな魅力に私たちは心を奪われました。

 

過去の作品のキャラクターとは全く違う役柄。

なんでもこなしますね!さすがは演技派女優!

 

1993年公開映画「エイジオブイノセンス/汚れなき情事」

 

 

19世紀のニューヨークの上流社会を舞台に繰り広げられるヒューマンドラマを描いた名作小説の映画化。監督はマーティン・スコセッシ。

結婚をひかえた男性(ダニエル・デイ・ルイス)が婚約者(ウィノナ・ライダー)とは別の女性(ミシェル・ファイファー)に惹かれていくという物語。

しかし、その結末は極めて複雑な展開に。スコセッシ監督は「暴力的な作品だ」と説明したと言われ、その背景には肉体的な暴力ではなく精神的な苦痛をともなうことを指していたと。

ウィノナが演じる婚約者メイは、イノセントだからこそ強い。そんな新しい女性像を見事に演じきった。

 

当時まだ22歳です。

 

1994年公開映画「リアティバイツ」

 

 

好景気だったアメリカの1980年代に育った若者たちが、「バブル崩壊後」の1990年代に、社会人となり厳しい現実をつきつけられるという物語。

大学を卒業したのに就職先がない。夢があるのに将来が見えない。

当時の閉塞感を主演女優のウィノナ・ライダー(当時23歳)が美しく繊細に、時にはコミカルに演じ、90年代を代表する若手女優の仲間入りに。

相手役は現実となかなか向き合えない若者役が(当時)似合ったイーサン・ホーク。

 

2人とも若いですね~。

 

1994年公開映画「若草物語」

 

 

19世紀にアメリカの作家ルイーザ・メイ・オルコットが書いた自伝的小説『若草物語』の映画化。

主演はウィノナだが、キャストには当時ほとんど無名だったクリスチャン・ベイルや、

キルスティン・ダンスト、クレア・デインズの姿も。

特にウィノナとクリスチャンのキスシーンは当時話題にもなったほど二人はアイドル並みの人気。

映画としては何度もリメイクされてきたアメリカの南北戦争中の家族物語ですが、

ジリアン・アームストロング監督バージョンへの評価は高く、

アカデミー賞ではウィノナの主演女優賞以外に、作曲賞と衣装デザイン賞にもノミネートされた。

 

今や大スターの俳優女優たちが集結していますね!

 

1999年公開映画「17歳のカルテ」

 

 

アンジェリーナ・ジョリーが映画『17歳のカルテ』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したとき、

受賞スピーチでは主演のウィノナがいなければ自分はこの賞を受賞できなかったと語ったほど、

同作品での二人のシーンは迫力ありました。

原作はスザンナ・ケイセンによる自伝『思春期病棟の少女たち』の映画化。

 

アンジェリーナジョリ―の出世作ともいえる一作。

そしてこの後、万引き事件が起こり一線から姿を消します。

 

そして、彼女の今まで付き合ってきた男性遍歴がこちら!

最初は有名ですが、「シザーハンズ」での共演がキッカケで交際し、

1990年に婚約し、1993年に破局しています。

 

ジョニー・デップ

 

いつの時代もその世代を代表する「イットカップル」があるけれど、1990年代初頭におけるウィノナとジョニーは特別な存在でした。

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ジョニーはまだアイドル的な人気を誇るテレビ俳優(「21ジャンプストリート」)から映画にブレイクしたばかり。

ウィノナはカルト的な人気映画『ヘザーズ / ベロニカの熱い日』(1989年)など、次々とヒット作に出演する売れっ子女優。

ジョニーがウィノナの名前をタトゥーにしたこともニュースになり、別れた後にそれを消したこともまた話題になり、どこまでも注目された二人でした。

この写真は1990年のもので、ジョニーは27歳で、でウィノナはまだ19歳!

 

90年代を代表するビッグカップルですね!

そして2人目は1997年から2000年の間交際していました。

 

マット・デイモン

 

万引きで捕まるちょっと前と言う事です。

 

2007~2008年には、米バンド「ライロ・カイリー(Rilo Kiley)」のブレイク・セネットと交際し、婚約の噂も流れました。

 

そして2011年からずっと交際しているのが、この方。

 

スコット・マッキンレー・ハーン

 

ハーン氏は俳優のようなイケメンですが、実業家でデザイナー。

サステイナブルファッションのブランド「Loomstate」などを立ち上げており、

CFDA (米国ファッションデザイナーズ協議会)のサステイナビリティ委員会委員長も務めています。

ウィノナは現在まで一度も結婚していませんが、両親が何十年も仲良しなこともあり、

離婚に抵抗があるそう。

何度も離婚するなら、1度も結婚しないほうが良いと以前にインタビューで話しています。

 

実は、ウィノナが若い頃に住んでいたマンションの上の階には、

「羊たちの沈黙」や「コンタクト」で有名な女優、

ジョディフォスターが住んでいたそうでこんなことを言われたんだそうです。

 

 

「ロサンゼルスで最初に住んだマンションの上の階にはジョディ・フォスターが住んでたの。

(共同ランドリーで)一緒に洗濯物をしている時に、いろいろ教わったわ。

『人からこうしなさいと言われても、従わないことよ』

『強いつながりを感じたことだけをしなさい』ってアドバイスしてくれた。

だから『モブスターズ/青春の偶像』(1991)のオファーを断ったの。

「そしたら映画が大コケして」と、ジョディのおかげで駄作に出ずに済んだことを告白。

 

こんな若い時から出会っていたんですね!

 

現在は?

 

 

ウィノナ・ライダーの最新作、『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』。

この作品は、人はどこまで残酷になれるのか?

一人の学者が「ナチスによる大量虐殺がどういう風に起こったのか?」を

科学的に証明しようとする実験の伝記映画です。

 

2010年の映画『ブラック・スワン』では、SAGアワードのキャスト賞にノミネート。

 

 

ナタリー・ポートマンとミラ・クニスがプリマバレリーナの座をめぐって闘うサイコスリラー映画の中に、思い出すだけでも「怖い」シーンが、ウィノナ・ライダーが登場する場面。

ウィノナが演じていたのは第一線から消え、過去の栄光しかないプリマバレリーナ、ベス役だ。

私生活でもいろいろとあったウィノナ。

2001年には、謎の万引き事件を境に第一線から消え、しばらく大型作品には出なくなった。

そんな彼女をキャスティングした監督のダーレン・アロノフスキーは、

見事な演出でベスの闇の深さを表現。

しかし、長年のウィノナ・ファンとしては、私生活とオーバーラップする役柄も演じられるほど元気になったウィノナを観て、ちょっぴり安心した瞬間でもありました。

 

当時の彼女の心境とマッチしている分深みが増しますね!

 

2016年Netflixドラマ「ストレンジャー・シングス」

 

今年はついに主演の新ドラマ「ストレジャー・シングス 未知の世界」が大ヒット。

ドラマはSFホラー作品で、ウィノナが演じているのは子どもが突然姿を消し、必死に探し続ける母親役。

アメリカの『TIME』誌など主要メディアは既に彼女の「カンバック」を称賛。

日本でも映像配信サービスのNetflix (ネットフリックス)を通じてドラマを視聴することはできます。

現在44歳のウィノナは相変わらず美しく、繊細で、ちょっぴりダークな面もあり、90年代を懐かしく思う世代にとってはこれからも目が離せられない存在です!

 

ウィノナライダーは完全に復活したみたいですね!

 

身長いくつ?子供はいる?

 

 

ウィノナの身長は161cm!少し小さめという感じでしょうか。

そしてお子さんに関してですが、ウィノナライダーは結婚はしておらずお子さんもいません。

子供についてはこんな風に考えているんだそうです。

 

「今、子供を作ったとして、2年後に復帰して仕事することができるかしら?と思う」

「結婚と離婚を繰り返すよりも、結婚しないほうがいいと思う。

離婚が悪いことだとは思わないけれど、そういう事態になったときに自分に離婚ができるとは思えないの」とか。これには両親の影響が大きいみたい。

「私の両親は45年間結婚生活を続けていてずっと愛し合っているの。

そうすると結婚に求める基準がとても高くなってしまうのよね」。

 

結婚に踏みきらないのは両親を見ているからなんですね!

ですが現在のパートナーとなら結婚もあるかもしれないですね!

 

日本嫌い!?過去の万引きの理由!

 

 

日系のスタイリストが彼女についたときは、それはもの凄い意地悪をしたようです。
サイズを測らせずに服を選ばせて、作り直すように命令するとか・・
恐らく日本嫌いなのでしょうね。。反日というより、差別主義者ですよ。。
何かの雑誌で読んだのですが、はっきり日本が嫌いと言ってました。

また、アカデミー賞のレッドカーペット上で別所哲也が彼女にインタビューしようとしたら、
ものすごい形相で睨み付け、無言状態。。別所さん困ったでしょうね。。

 

と、こんなストーリーがあるんだそうです、、。

ちなみにジョニーデップも日本嫌いで有名です、。

 

そして、万引き事件に関しては、、

 

2001年12月、ビバリーヒルズのデパートで万引きして逮捕され、

有罪判決を受けました(罰金と社会奉仕、保護観察)。

 

 働き詰めだった90年代についてウィノナは、

『これをしろ、あれをしろ。働き続けないと、みんなに忘れられるぞ。必要とされなくなるぞ』

って言われて、やる気のない仕事まで受けるようになっていた。

ジョディの言葉も思い出さずに、働きまくった。

断ることができなくなってしまって。全部、自分の責任よね」と苦い思い出として語った。

 

そして、なぜ万引き事件にまで発展してしまったのかという理由に関してはこう語っています。

 

「心理的になにもかもやめたいって思っていたのよね」

 

疲れがたまっていたんでしょうね、、。

 

そして、「世間は私が2000年代に入って消えたって思ってるけど。

確かにそうだけど、業界から消えただけで、違う場所では存在していたわ。

本当にやりたいことをするようになったの。目が覚めたのよ。素晴らしい経験をしたわ。

公にやっていなかったから、みんな知らないけど」

と、ハリウッドから遠ざかっていた時期は、彼女自身にとって大きなプラスになったと説明した。

 

最終的にいい経験になっていたならよかったですね!

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