ホアキンフェニックスの若い頃がカッコいい!身長は?彼女が美人!口唇裂って?

「ザ・マスター」や「誘う女」などでしられ、兄に伝説の俳優をもつホアキンフェニックス。

今回は彼の若い頃!や身長、美人の彼女について、顔の傷は何なのか?そして結婚、引退の真相を調べました!

 

ホアキンフェニックスの若い頃がカッコいい!

 

 

彼は、1974年10月28日にプエルトリコのサンファンで生まれました。

フェニックス家は、ホアキンの兄、姉、妹、ともに役者で、芸能一家として知られています。

 

1986年公開映画「スペースキャンプ」で子役デビュー!

 

 

当時は、”リーフフェニックス”という名前で子役としてデビューしました。

それから約9年間映画には出ずに休業していました。

 

1995年公開映画「誘う女」で復活!

 

 

お天気キャスターのスーザン・マレットは、“TVに映らなければ生きている意味がない”というシンプルかつ強烈な人生観の持ち主。

子供の頃からスターになる事を夢みていた純真な彼女であったが、

その純真さは残忍性と紙一重だった。目的達成のために夫が邪魔になることに気づいた彼女は、

高校生の少年をセ〇クスの虜にしてそそのかし、夫を殺害することを思いつく……。

G・V・サントが全米を揺るがしたスキャンダラスで不条理な殺人事件を題材にして描く問題作。

 

ニコールキッドマンや義兄弟ケイシーアフレックとも共演したこの作品で、俳優業に復活!

 

2000年公開映画「グラディエーター」で一躍有名に!

 

 

ホアキンフェニックスはこの作品で、ブレイクし世間に顔がよく知られるようになったとされています。

ちなみにアカデミー賞、ゴールデングローブ賞にノミネートされています。

 

2006年公開映画「ウォーク・ザ・ライン/君に続く道」

 

 

2005年『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』で主演、ジョニー・キャッシュを演じたホアキン・フェニックス。

実在した1950年代のカントリー・ミュージシャンで、プレスリーらと共にロカビリーの黄金時代を築いた伝説の男の生涯を熱演しました。

 

後に妻となる女性ジューン・カーターを演じたリース・ウィザースプーンと共に歌声を披露し、

そのパワフルな演技が絶賛されています。

 

こちらでは、ゴールデングローブ賞主演男優賞、グラミー賞を受賞!

ハリウッドでは、演技派俳優としてよく知られる存在になりました!

 

代表作2012年公開映画「ザ・マスター」

 

 

第2次世界大戦後のアメリカで、社会に馴染めずにいたホアキン・フェニックス演じる退役軍人が、

新興宗教の教祖ランカスター・ドッド(フィリップ・シーモア・ホフマン)との関係を深めていく様子が映しだされます。

 

フィリップシーモアと共演し、人間の欲望の深さや、友情関係などを視覚化したこの作品は、

ベネチア国際映画祭で、優秀男優賞をダブル受賞という結果を残し、

今でもホアキンフェニックスの代表作であり、人気作となっています。

 

顔の傷は何!?口唇口蓋裂って??

 

 

「口唇口蓋裂」は、唇や鼻と口の間の皮膚が繋がっていない状態で生まれてくるという

原因不明の先天性異常だと言われています。

ホアキン・フェニックスもこの「口唇口蓋裂」だったと言われ、

ホアキン・フェニックスのアップの写真をよく見ると、

口元に治療の後が残っていることが分かります。

 

何かしらの事故かと思っていたら、先天性のもので、生まれた時からのものなんですね!

 

 

ベン&ケイシーアフレックとは兄弟!?

 

ベン・アフレックの弟ケイシー・アフレックについてと元嫁ジェニファー・ガーナーとの離婚に波紋?(画像あり)ジェニファーロペスと復縁!?

 

ベンアフレックとケイシーアフレックの義兄弟でもあります

ホアキンフェニックスの妹サマーフェニックスが、ベンの弟で俳優のケイシーアフレックと結婚したことにより、

戸籍上の家族という関係になりました。

 

俳優でありながら『アルゴ』など監督、脚本家としても高く評価されているベン・アフレックと、

同じく幼い頃から俳優として活躍しているケイシー・アフレックの兄弟。

 

ちなみにケイシーアフレックとホアキンフェニックスがタッグを組んだ作品が、

「Far Bright Star」という作品になります。

 

引退宣言は真っ赤なウソ!!結婚したの!?

 

 

2008年の10月。ホアキンフェニックスは急に俳優業を突如引退し、

ラッパーになる!と宣言し、世間は大騒ぎになりました。

 

ですが実はこれには裏がありました、、。

 

実際は義弟ケイシー・アフレックが監督を務め制作されていた、

俳優引退後にラッパーとして活動を始めるホアキン・フェニックスの姿を描くという、

モキュメンタリー『容疑者、ホアキン・フェニックス』のための演出であることが分かりました。

 

お騒がせセレブとは基本的には男女関係や刑事事件が多いわけですが、

こんな形世間を巻き込み大騒ぎにまで発展させたのは彼しかいないでしょう、。(笑)

 

実は結婚宣言も大ウソ!

 

 

2014年の12月にホアキンはヨガのインストラクターの一般女性と婚約したことを、

あるテレビ番組で電撃報告します。

 

ヨガインストラクターである女性との馴れ初めを、わざわざ床に寝そべって再現する様子に、

番組を観ていた視聴者やファンは完全に騙された

 

しかし、その翌日には婚約は嘘であると発表、理由としては、本人がこう語っています。

 

「僕の私生活はつまらないから、何か面白い話はないかなって考えたんだ」

 

軽すぎる!(笑)全米を巻き込んだ大騒動は、ただの暇つぶしだったそうです(笑)

世間の皆様はお怒りかと思いきや、「さすが演技派俳優!」「完全に騙されたよ!」と、

割とノリノリでそれほど問題にはなりませんでした。

 

身長はいくつ?彼女は映画「her/世界でひとつの彼女」の共演者!

 

 

身長は173cmと割と低め?日本であれば高身長に入ってもおかしくはないですが、

海外では低めな方でしょう、、。

 

現在、ホアキンフェニックスの彼女とされているのはこの方。

「ドラゴンタトゥーの女」「キャロル」「ローズの秘密の貢」などで知られる女優ルーニーマーラ。

 

 

2人は、「her/世界でひとつの彼女」で共演し、恋人役だったという事もあり、

撮影中に交際に発展したんだそうです。

 

女優のリヴ・タイラーやアンナ・パキン、DJのアリー・テイルズとの交際歴がある。

 

ちなみに2人は、『Mary Magdalene(原題)』という作品で、

ルーニーは聖書に登場するマグダラのマリア役、ホアキンはイエス・キリスト役として共演しています。

 

兄は伝説の俳優リバーフェニックス

 

 

1970年08月23日
アメリカ合衆国オレゴン州マドラスの地にリヴァー・ジュード・ボトム(River Jude Bottom)という名で誕生した。
ヘルマン・ヘッセの『シッダールタ』で出て来る「川」がリヴァーという名の由来とされる。
ミドルネームのJudeは、ビートルズの名曲「Hey Jude」が由来とされる。

 

母がNBCの職に就いたことで10歳にして初めてテレビに出演。
CMやテレビシリーズの仕事を経て、1985年、『エクスプロラーズ』で映画俳優としてのデビューを飾った。
翌1986年には青春映画・『スタンド・バイ・ミー』への出演で注目を集める

 

彼の兄は、リバーフェニックス。兄リバーは、現在では、伝説の俳優として広く知られています。

それではなぜ伝説と呼ばれるようになったのでしょうか、、?

 

 

 

映画の収入が家族の収入であったため、映画の仕事に力をいれていたが、彼の本当にやりたいことは、音楽だった。

リバーは、歌手であり、作詞家であり、そして素晴らしいギタリストだった。
彼が5歳の時、独学でギターを弾くことを学んだそうだ。

 

映画で売れる前は、いろんなカバーソングを、LAのウエストウッドの道端で披露していたが、

しばし警官によって演奏を止められた。なぜなら、彼らの音楽目当てに集まる人だかりが、

通行の邪魔になるからである。
彼の最初の映画のギャラで、リバーは$650ドルで、自分へのご褒美としてギターを買った。

 

実はリバーは、兄弟と一緒に音楽をやりたかったんだそうです。

そして残念ながらその夢はかなわずに終わってしまいました。

 

 

1993年、当時ジョニー・デップが共同所有者のひとりであったウェスト・ハリウッドのナイトクラブ、ザ・ヴァイパー・ルームの入口付近で、

ヘロインとコカインの過剰摂取を原因とする心不全で死亡。
その最期は親友であるレッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト、

フリーに看取られた。23歳だった。

 

救急車を呼んだのは、ホアキンフェニックスだったそうです。

なぜ世の中の天才という人たちは、早死にしてしまうのでしょうか、、。

ですが彼は死してなお、現代まで語り継がれる伝説の人物となりました。

 

 

遺体はフロリダ州で火葬され、遺灰は故郷のフロリダで空中散布された。

そのため墓所がなく、その代わりとしてか、

薬物中毒で倒れたザ・ヴァイパー・ルームの店先に今も世界各地からファンが巡礼に訪れる。

 

”フェニックス”の名の通り、彼はファンの中で生き続けているんですね!

 

ホアキンフェニックスは現在43歳。きっとまだまだ活躍してくれることでしょう!

そしてこれからも世間を賑わす話題を提供してくれることだと思います!

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