チャンツィイー(章子怡)の現在は結婚して旦那と子供(娘)もいる!?枕営業の真相は?

今回は、個人的に映画「ラッシュアワー2」でのイメージしかないチャン・ツィイーさんについて、彼女の現在や過去の枕営業疑惑に調べてみました。

チャンツィイー(章子怡)の現在は?

 

ここで取り上げたャン・ツィイー(章子怡)さん。

彼女は1979年2月9日生まれで、出身は中華人民共和国で女優をしています。

2018年にはクローバーフィールド・パラドックス」という映画に中国の宇宙飛行士であるタム役で出演しています。

さらに2019年5月公開予定の「Godzilla:King of Monsters」に出演予定です

 

チャンツィイー(章子怡)の現在は?結婚して旦那と子供(娘)もいる!?

 

2015年10月8日、妊娠が報道されている中国の女優チャン・ツィイー(章子怡)について、現在7カ月目であり、出産予定は12月と香港メディアが報じた。

チャン・ツィイーは、ミュージシャンのワン・フォン(汪峰)との交際を発表。

2人は香港で婚姻申請しており入籍も済ませたとされる。そのチャン・ツィイーに妊娠説が浮上したのは初夏のこと。8月はじめに映画の記者発表会に出席後、公の場面から完全に姿を消した。

 

チャン・ツィイーが2017年9月中国版ツイッターで、夫で人気ミュージシャンのワン・フォン(汪峰)および子供たちと撮った家族写真を公開した。

小さな子供はチャン・ツィイーが2015年末に出産した娘の醒醒(シンシン)ちゃんで、少女はワン・フォンと元恋人モデルの間に誕生した汪曼熙(ワン・マンシー)ちゃん。

チャン・ツィイーはこれまでにも時々、中国版ツイッターで家族4人の写真を公開してきた。

写真で見てわかるように円満な家庭を築いているようです。

夫のワンさんは女性関係のネタが多いようで、チャン・ツィイーさんとの結婚も3回目とのこと。

子供がかわいそうなので夫の浮気やすぐの破局はやめてもらいたいです、、、

 

チャンツィイー(章子怡)の日本での活動は?

彼女は中国やハリウッド以外に日本でも活動はしています。

日本では花王のCMがあります。

またその他映画の上映会等で来日しています、それでは詳細を見ていきましょう!

 

日本映画オスカー賞受賞!

 

中国女優のチャン・ツィイーが25日(水)、都内で行われた映画『花の生涯~梅蘭芳(メイ・ランファン)~』のプレミア上映会で共演者のレオン・ライ、安藤政信と舞台あいさつを行った。

2年ぶりに来日したツィイーは、第81回米アカデミー賞でオスカーを受賞した映画『おくりびと』『つみきのいえ』を挙げ

「なんてすばらしいことでしょう。アジアの映画人として、引き続き良い映画を作ってほしい」と、我がことのように喜んで祝福した。

 

お隣の国同士、映画業界を盛り上げていってもらえると嬉しいですね!

 

花王のCMに半裸で出演!?

 

チャン・ツィイーさんは、日本のシャンプーのCMにでました。

CMは花王の「アジエンス」というシャンプー等のヘアケアブランドのものです。

チャン・ツィイーさんは2003年10月から2006年12月までと比較的長い期間起用されていました。

半裸というより背中を肩甲骨くらいまで出し、髪の毛をなびかせるというシーンがあります。

シャンプーのCMなので長い髪をきれいに見せるためのシーンでしょう。

過去には、浅田真央さん、柴咲コウさん、長澤まさみさんのCM起用があり、だれもが一度は見たことがあるCMだと思います。

 

チャン・ツィイーさんは中国人ですが、日本人と変わりなくやはり髪が長く美しいという共通点はあります。

 

「在世界的中心呼喚愛(仮)」を日本で撮影!

 

チャン・ツィイーさんの日本での活動として、「在世界的中心呼喚愛(仮)」の撮影があります。

この撮影で北海道の小樽市に来訪、映画の撮影を行ったようです。

この映画は、私たち日本人もよく知る大沢たかおさん長澤まさみさんが出演する映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」の中国語のタイトル

 

「在世界的中心呼喚愛(仮)」は監督5人が5つの国で起こる5つの恋愛ストーリーを撮るオムニバス映画。

日本を舞台にしたチャン・イーバイ(張一白)監督作品がこのほど日本でクランクインした。

この作品のヒロインがチャン・ツィイーさんでした。

チャンツィイー(章子怡)の枕営業の真相は?

世界的で有名なチャン・ツィイーさんを調べる中、「枕営業」なる言葉も出てきました。

その真相はどうなのか、、

そもそも枕営業とは

一般的に枕営業とは、仕事上での人間関係で性交渉を行う事を条件に利益を生み出す仕事方法の事を指します。

彼女の枕営業についてこのような記事がありました。

密会場所は北京の空港近くや北京にある個人的なスペース

一回の行為で最高4600万台湾ドル(約1億2千万円)

過去10年間の性接待で8億2000万台湾ドル(約22億円)を稼いだ

これ含め計32億2000万台湾ドル(約87億円)を稼いで脱税した疑い

彼女がカンヌに欠席したのもこの事件で出国禁止になり国外に出れなかったせいでは?という見解も

この件に関してマスコミ嫌いで有名な彼女が会見を開きました。

 

「報道に関しては事実無根です」と完全否定。

「どんな代償を払っても法的手段をもって正義を求めます」と強い口調で争う意思を見せた。

彼女はこのように枕営業はしていないことを主張しました

彼女自身はしていないというが実際はわかりません!ファンとしては彼女を信じたいです。

チャンツィイー(章子怡)の生い立ちってどんなん?

北京で電信局職員の父親と幼稚園教諭の母親のもとに生まれる。

体が細かったため「丈夫になって欲しい」という母の勧めで8歳から舞踏を始め、11歳のとき北京舞踊大学附属中学に合格し、16歳で全国青年ダンス・コンテストで優勝した。

中学校卒業後、北京の名門演劇学校中央戯劇学院に入学。1994年に全国桃李杯舞踏コンクールで演技賞を受賞した。

1996年にテレビドラマ『星に願いを〜星星点灯』(放送時は『蛍火』)の主役で女優としてデビュー。

1999年にチャン・イーモウ監督の『初恋のきた道』で語り手である青年の母の少女時代(この映画の主人公)を演じ、映画初出演を果たす。

この作品が第50回ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞したことから、脚光を浴びるようになる。

今後彼女は実力をつけ有名な「グリーン・デスティニー」や「ラッシュアワー2」でハリウッドデビューを果たし国際的な女優となったようです。

チャンツィイー(章子怡)の人気作「SAYURI(さゆり)」

「SAYURI」とは2005年のアメリカ映画で、第二次世界大戦へ向けて戦時色が強まってゆく日本を背景に、戦争、敗戦といった社会の変化によって影響される人生を表現している。

この映画でチャン・ツィイーさんは日本人役で主演を務めた。

 

共演者として渡辺謙さん役所広司さんがいる。

 

この映画では中心人物を日本人が演じていないのが特徴です。

またチャン・ツィイーさんの着物姿、芸者としての演技を楽しみの一つですね。

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